「切り絵クラフトの世界」終了しました

Carta Biancaうさぎの会(東京)、第1回目が無事に終了しました。
今回、講師をお願いしたキリグラフの瀬川さんは、切り絵という世界を
昔のジオラマ遊びと言われている「立版古(たてばんこ)」をヒントに
小さな付箋で表現されています。

初めに、「立版古」の複製版や書籍などを見ながら江戸から明治にかけて
存在していたこの遊びについて学び、その後早速切りグラフ付箋作りに挑戦。

最初は皆さん恐る恐る作っているご様子でしたが、一つ仕上げるとコツがつかめるようで、難易度が高いものに挑戦されていました。
お一人で平均3〜4つの切りグラフ付箋が完成。
今回は動物やアスリート、バレリーナなど、作品のデザインをひな型の中から自由に選ぶことができたのですが、皆さんのチョイスがそれぞれが個性的で面白かったです。

 

完成品についてどのように利用するかを聞いてみたところ
「カードに貼ってお手紙を送りたい!」
「プレゼントのラッピングにペタリと貼りつけてみようか」
「オフィスのデスク周辺や本棚にペタリと貼りつけて眺めていたい」
などなど、作品の楽しみ方もユニークでした。

ワークショップの様子はこちら。会の雰囲気をお楽しみください。
うさぎの会 東京「切り絵クラフトの世界」2011.08.30

次回のうさぎの会(東京)は9月27日(火)に開催予定です。
また詳細が決まりましたらご案内します。


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