Carta Bianca うさぎの会(東京)「切り絵クラフトの世界」

うさぎの会は主に仕事で紙に携わる方の集まりです。

初の東京での勉強会、第一回目は「付箋で作る切り絵」を開催します。

今回講師をしていただくのは、瀬川卓司さん。
切り絵の世界をあえて付箋を使用したユニークな作品作りが特徴です。

今回の講座では、切りグラフ付箋のルーツでもある
江戸から明治にかけて流行った遊び、
立版古(たてばんこ)のことや切りグラフ付箋ついて
詳しくお話しをしていただきます。

その後、実際に付箋を使用して作品を作ります。
作品の題材はこちらでいくつかご用意します。

場所  ウイングド・ウィール表参道
日時  2011年8月30日(火)19:00 〜 21:00
参加費 2,000円(紙・カッター等の材料費込み)
※作品作りに必要な材料はこちらでご用意します
定員  8名

ご予約はこちら ssb@cartabianca1918.com
(定員になり次第受付を終了させていただきます)
※「Carta Bianca うさぎの会」の勉強会となります。
 うさぎの会に会員登録されていない方は、
 申し込みと合わせて会員登録(必要事項をご明記)してください。



【講師】
瀬川卓司さん(Killigraph)
エディトリアルデザイナー、切りグラフィック作家。
書籍や雑誌のエディトリアルデザインを中心に企画、編集を行う。
付箋を人や動物の形にカットした作品「切りグラフ付箋」や
お店などの建築物を切り絵にする「アーキ切りグラフ」などを製作する。
主な著書に「アンティーク・きりえスタイル」飛鳥新社、
「ふせんで作る ミニチュア切り絵」ブティック社など

講師の方からひとこと
「買ったはいいけど、最後まで使い切らずに残ってしまう付箋。
そんな付箋をミニチュアな切り絵にしてみませんか? 
ミニチュアって男女問わず、どこかワクワクするところがありますよね。
付箋とカッターナイフがあればできる、そんなお手軽な切り絵を
みなさんと一緒にたのしめればと思います。よろしくお願いいたします!」

切りグラフ付箋(きりぐらふふせん)とは?
江戸から明治に流行した遊びで、立版古(たてばんこ)
というものがあります。和紙に人物や背景が刷り込んであり、
それを一つ一つ切り離しミニチュアの舞台や風景をジオラマのように
組み立てる遊びだったのだそう。
そのような昔のあそびを現代的に付箋で作ってみたのが“切りグラフ付箋”です。

【お願い】
勉強会の風景はビデオや写真を使って記録し、
今後、サイトやブログ等で、レポートとしてアップしていきます。


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