「江戸の切り紙、紋きりでつくるカード」終了しました

うさぎの会東京の7月分が終了しました。

今回は紋きりの研究家、下中菜穂さんより
紋きりの歴史から実際のカード作りまでを教えていただきました。

まずは、紋きりの歴史から。
家紋が庶民の間で広まった江戸時代のお話からスタート。
家紋のデザインをクイズ形式でいくつかご紹介いただき、
そのデザインの意味を教えていただきました。

また、下中さんのコレクション、江戸~昭和初期の文献や
その当時の教科書などをご紹介いただきました。
美術館で見るようなとても貴重なコレクションに
ご参加のみなさんも大切に手にしながら
下中さんのお話に興味深く聞き入っているご様子。

ひと通り、紋きりの文化を勉強した後はカード作りへ。
好みの紋きりを作って二つ折りのカードに仕上げます。
カラフルで個性的なカードが完成しました♪

 

ワークショップの様子はこちら
うさぎの会東京「江戸の切り紙、紋きりでつくるカード」2012.07.10


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